核シェルターの設置率としくみについて
日本では設置されている事例が非常に少ない核シェルターですが、これは核などの脅威に対する危機感の認識に有無よると考えられます。
イスラエルやスイスではすべての家庭や施設に、アメリカやロシアではおよそ80パーセント、イギリスでは67パーセントに設置されている統計があります。
韓国では、実に300パーセントの普及率という驚きの数字です。
日本の設置率はわずか0.02パーセントの値であり、他国に比べて明らかに危機感がないという人もいるくらいです。
戦後70年を過ぎて、国内が平和であることが裏付けになっていると考えられます。
核シェルターというと堅牢な鉄筋コンクリートで覆われた密閉空間を想像する人もいますが、専用の部屋を造ることなく一般的な家屋をこうした要望に対応させる方法があります。
株式会社シェルターの取り扱っているレインボーVは、このような要求を満たす装置です。
一般的な部屋に設置するだけでそこが核シェルターとすることが可能です。
リビングや洋室、倉庫やオフィスやガレージなど、設置する場所は多岐にわたっています。
外部から入ってくる有害物質を取り除くことで、一般的な部屋が緊急時の安全な退避場所に変わります。
レインボーVは、特殊空気ろ過フィルターが搭載されていて、屋外の人体に有害な物質を99.995パーセント取り除く性能を持っています。
コロナウイルスに対してもその効果が見られているのも特徴です。
加えて、動作時は部屋の内部の気圧を高めて陽圧とするので、空気の流れは部屋の中から外に向かうようになり、有害物の侵入はありません。
停電時は手動にて稼働ができますので、有事の際の大規模停電時にも安心です。