あれば便利な機械一覧
 

専門技術者による劣化診断も可能な会社

薬品配管と聞いた際に、医薬品製造工場に使われている配管のイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

薬品製造工場だけでなく、モノ作りを行う工場の中には薬品を取り扱っているところも多くあり、取り扱う薬品に適した配管を利用することが求められます。

特に配管の繋ぎ目となる箇所は劣化が生じると中を流れる薬品が漏れて来る、種類によっては人的被害を与えるものもあるので注意が必要です。

例えば、硫酸などの薬品を取り扱っている場合、繋ぎ目から硫酸が漏れると有毒ガスを発生させるなどからも劣化の状況は深刻な問題へと発展することも少なくありません。

事故が起きないためにも定期的なメンテナンスや保守などが欠かせないのも薬品配管の特徴といえましょう。

薬品の中には空気に触れると高温度に達する性質を持つもの、硫酸のように有毒なガスを発生させるものなど様々ですが、昭和32年創業の富士化工株式会社は取り扱う薬品に適した配管を設計および製造、そして施工に至る全工程を1社で完結することができます。

また、富士化工株式会社は配管を含めた工場内設備の劣化診断の依頼を行うこともできる会社で、早期段階で発見された劣化箇所は適切な補修工事を行うことで、大掛かりな修繕が不要になるなどのメリットにも繋がります。

専門技術者が工場内の薬品配管やタンクなどの劣化を調査、結果修繕が必要なときでも富士化工株式会社が責任を持ち工事をしてくれる安心感もあります。